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  <title>ヨタローのテニス日記</title>
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  <description>この物語はノンフィクションです。実在の人物・団体と大いに関係があります。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 08 Apr 2008 11:01:29 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>肉離れ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">スドウクラスでのレッスン中、コーチの放ったアングルボレーを拾おうと飛び込んでいったヨタローの右足ふくらはぎに、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">軽い痛み</span></span>が走りました。<br />
レッスンも終盤だったのでそのままプレイを続け、軽くひいていたビッコも２日後には普通に歩けるようになりました。<br />
<br />
その４日後のオオサワクラスでのレッスンラストのミニゲーム中、初心者クラマさんとのペアで彼女をフォローしようと無理にポーチに出たところ、前回より<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">少し強めの痛み</span></span>を覚えました。<br />
レッスン後にババコーチが用意してくれた冷却バッグでしばらくアイシングをし、楽になったので翌日には忘れてしまっていたのですが…。<br />
<br />
そして３日経ったスクールレッスンで、ワイドに振られたボールを追いかけて突進していったとき、ついに右足に<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">激痛</span></span>が走り、そのままコート上に転がるように倒れこんでしまいました。<br />
驚いて駆け寄ってくるコーチやクラスメイト。<br />
すぐにベンチに移動し、痛む足を少し高めの椅子に乗せながらアイスパックで冷やし続けました。<br />
幸い傷みはすぐに収まり、動くことは出来ないのでレッスン後半はみんなにヤジと声援を飛ばすやかましいギャラリーに徹しました。<br />
<br />
どうやら<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">肉離れ</span></span>のようです。<br />
軽い症状のときに大事をとっておけば良かったものを、無理しすぎてしまったみたいです。<br />
患部を触ってみても筋肉の断裂とかはしていないみたいです。<br />
普通にしている分には痛みもありませんが、歩くときは完全ビッコ。<br />
特にきついのは階段の上り下りで、右足が伸ばせないので左足リードひょこひょこ１段ずつ移動するしかありません。<br />
車の運転に支障が無いのが不幸中の幸い。<br />
ただ、いずれにしてもしばらくテニスは出来そうにありません。<br />
あ～やっぱりショックだなぁ。</span>]]>
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    <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:01:29 GMT</pubDate>
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    <title>シングルスやろうよ～</title>
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    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">サークルの中では経験も腕前も別格のリーダーユウカは、下手っぴ相手のダブルスでは物足りないのか、常々「シングルスやろうよ～」と駄々をこねます。<br />
基本的に女王様で自分勝手なので、暴走を防ぐ為にサークルイベントでの指揮はヨタローが執るようにしていて、ユウカの我儘も８割がた却下するようにしています。<br />
ですが、前回のイベントには参加者が４人しかいなかったので、ダブルスを何試合かこなした後、ユウカの希望を受け入れてシングルスマッチをやりました。<br />
<br />
１セット４ゲーム先取。<br />
まずタザキＶＳミヒラ。<br />
本来ならば、一時期スクールにも通っていて、基本プレイは大体押えているタザキが絶対有利なはずですが、ヨタローのスクールメイトのタカギさん同様、一発の快感に酔いしれたいタイプのタザキに“安定感”という言葉は無いらしく、ほとんど自滅の状態でミヒラに惜敗。<br />
ミヒラ勝ち残りで相手はユウカ。<br />
久々に待望のシングルスでウッキウキのユウカがミヒラを圧倒し４－０で快勝。<br />
そして最後はヨタローがユウカに対峙してダンゴつけられて完敗。<br />
<br />
今回は人数が少なく時間が余ったのでシングルスをやったのですが、ヨタローは基本的にイベントではシングルスはやるべきではないと思っています。<br />
１面しか借りていないコートで２人しかプレイ出来ないのは時間的にも勿体無いですし、安いとはいえ皆会費を払っているのですから、出来るだけ効率的にテニスが出来るダブルスを優先するのは当然です。<br />
そして、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">シングルスとダブルスは同じテニスでも戦略的にまったく違うゲーム</span></span>として考えなければいけないものだと思います。<br />
基本ショットは同じでも、勝つためのスキルとしての使いどころや戦略の組立はまったく別物ですよね。<br />
ただ、正直サークルメンバーの大半は、ダブルス自体もなんぞやと理解もせず、ただパカパカ打ち合っているだけなので、戦略もへったくれも無いのですが…。</span>]]>
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    <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 09:53:34 GMT</pubDate>
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    <title>バックが得意</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">ヨタローと初心者クラスで一緒だったコンドウさんは、今は週２レッスンを受け始めたアクツさんのもう１つのオオサワコーチのクラスメイトです。<br />
仕事の関係とかで最近よくヨタローのいるオオサワクラスに振り替えで顔を出すようになりました。<br />
可愛い顔して（ん、これは関係ないな）小柄な体躯（１４８ｃｍだそうです）でパワーに欠けるため、高い弾道のロブで相手後衛を振り回す戦術が十八番です。<br />
それともう１つ、彼女には初級者にしては珍しくフォアよりも<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">バックハンドの方が得意</span></span>という特徴があります。<br />
わざわざ回り込んでまでバックハンドで返そうとしますからね、あれは凄い。<br />
<br />
実はヨタローもバックにはあまり苦手意識が無かったりします。<br />
フォアよりも球のスピードもありスピンもかかっていて、プラス半分やけくそで打っているので、それなりに生きたボールが飛んでいったりします。<br />
ただやはりコントロールは悪いですね。<br />
あと準備不足による打ち遅れも頻繁に出てしまいます。<br />
その辺の解消と、もっとバックのクオリティを上げるために今スライスにチャレンジしているのですが、実戦で使える目処は立っていません。<br />
「フォアよりもバックが得意です！」なんて人前で宣言出来たら格好い～だろな～。</span>]]>
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    <link>http://oiranotennis.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%BE%97%E6%84%8F</link>
    <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:55:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>週２回レッスンの成果</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">ヨタローから２ヶ月ほど遅れること、週２回のレッスンを受け始めたメタボガールアクツさん。<br />
ヨタローも自分ではなかなかその成果がわからないように、彼女も「私って上達してますかね？」なんて聞いていましたが、確実に<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">レベルが上がって</span></span>きています。<br />
<br />
特にフォアハンドストロークが変わってきました。<br />
自分の非力さを補うためかセミサーキャラのスイングをしているのです。<br />
それも腕を大きく伸ばして十分遠心力を利用しているので、いざヒットするとかなり球が伸びてきます。<br />
またフォロースルーも大きく体に巻きつけるのでしっかりドライブもかかり、コートの深いところにボールを運んでもバックアウトすることは滅多にありません。<br />
正直ヨタローよりも１枚も２枚も上手（うわて）のフォアを打っていると思います。<br />
<br />
ネックだったサーブも確立が上がってきました。<br />
ただグリップの厚い“羽子板打ち”で手首の角度でコントロールをつけようとしているため、これ以上の安定性を求めるのは難しいかな～。<br />
<br />
あと飛んで来るボールに対する反応の鈍さとフットワークの悪さは改善されていません。<br />
ヨタローも同じ欠点を持つ身の上ですが、こういうのは直るのに時間がかかるのかな？<br />
<br />
彼女は週２のレッスンを２日連続、同じオオサワコーチから受けています。<br />
ヨタローの中２日オオサワコーチとスドウコーチとはやり方が違うので、これからそれがどう２人に現れてくるのかも楽しみです。</span>]]>
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    <link>http://oiranotennis.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%80%B1%EF%BC%92%E5%9B%9E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C</link>
    <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 11:24:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>独り善がり</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">オオサワクラスの元気印のファイタータカギさん。<br />
スクールではヨタローとほぼ同期、年齢が近い男性同士ということもあって、サークルイベントに招いたり、お互いをライバルだと公言しあったりと仲良くさせていただいていたのですが、最近どうも彼のプレイと反りが合わなくなってきました。<br />
それは、あまりにも<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">独り善がり</span></span>なテニスをするからです。<br />
<br />
練習ではオオサワコーチに怒られるので、サーブも力をセーブして山なりの球を打ってくるものの、いざゲームになると定番の剛球フラットでノーコンぶりも相変わらず。<br />
ストロークを打つ時も無意味に飛び上がったり前に突っ込んだり、弾道もドフラットゆえネットすれすれの際どいショットのみコートインで、半分以上は網に引っかかるか派手なバックアウト。<br />
特に前衛にいるときがひどくて、自分からポーチに出ることはまず無く、ちょっと離れた球は完全無視でスルー、希に自分目掛けてボールが来ようものなら思い切りラケットを振り回し、コート後ろのフェンスに突き刺さらんばかりの常識外れのホームランをかっ飛ばす始末。<br />
それが毎回毎回なのですから、いかにミニゲームとは言えペアを組まされたパートナーはたまったものではありません。<br />
<br />
まぁ、彼も仕事が忙しくレッスンも週１受けられないことが多いという点を考慮し、性格の良さをプラス点に付加しても、さすがのヨタローも首を横に振ってしまうことが多くなってきました。<br />
以前一緒のクラスだったサカキバラさんも「あのテニスじゃどうしようも無い…」と早くから匙を投げていましたし、他のクラスメイトも皆呆れかえっているのですが、ついにヨタローも我慢の限界に達してしまいました。<br />
<br />
おそらく彼はスピードボールで鮮やかにエースを取ったときの記憶にしがみつき、勝つことよりも一時の快感に酔うことで満足してしまうタイプなのでしょう。<br />
それは個人の自由ですが、ダブルスプレイヤーとしては<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">迷惑至極</span></span>。<br />
スクール生大会ではまだ１勝も出来ていないと常々嘆いていますが、本当に勝つ気あるのかな？<br />
残念ながら今春の大会では、ヨタローも彼とのペアリングは遠慮しようかと思っています。</span>]]>
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    <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 09:26:40 GMT</pubDate>
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    <title>真似られた！？</title>
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    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">テニスはほとんど未経験ながら、持ち前の運動神経で球際の強さを発揮し、サークル内でもなかなかの戦績のミヒラ。<br />
フォアハンドストロークやボレー、スマッシュはそつなくこなすものの、やはり苦手は初心者定番の難関バックハンドストロークとサーブ。<br />
他のメンバーに質問したり自分で試行錯誤したりと、答えを見つけ出すのに苦労しているようです。<br />
特にサーブは、フラットをいろいろな強さや打点で試してみるもののどうにも安定感が得られず、ユウカやタザキに教えを請うていたのですが、しっくりこなかったみたいで不満気でした。<br />
<br />
それが前回のイベントの最中に突然フォルトがパッタリと無くなりました。<br />
どうしたのだろうと注視してみると、ラケットをフェイスに対して斜め方向にスイングしているのです。<br />
お～、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">スライスサーブ</span></span>打ってるじゃん！<br />
直接彼に聞いたわけではないので想像の範囲ですが、おそらくヨタローのサーブから<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">ヒントを得た</span></span>のでは無いかと思うのです。<br />
というか、自然体で構え（棒立ちとも言う）、力まずトスアップし（やる気無さげ）、体幹や足腰の捻りに頼り過ぎない（つまりは手打ち）そのフォームはヨタローそっくりでした。<br />
ただ、ヨタローほど薄いジョリジョリ系では無くスイングスピードもまだ押え気味ですが、それでもそれなりに回転がかかりコートインの確率が格段に跳ね上がりました。<br />
<br />
ヨタローが今メインで打っているスライスサーブもサークルのケンちゃんから<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">無断借用</span></span>したものですが、それがミヒラへ受け継がれていったのだなぁ…。<br />
上手な人の真似ってなにげに<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">上達の近道</span></span>ですね。</span>]]>
    </description>
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    <link>http://oiranotennis.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BC%81%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 02:16:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>悲鳴</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">オオサワクラスは生徒はヨタロー、タカギさん、マツモトさんの男３人に紅一点のアクツさんというメンバーが通常編成です。<br />
<br />
それが先日はタカギさんがお休みで、その代わりにクラマさん、タナカさん、コンドウさんという女性３人が振り替えでやってきて、久しぶりに華やかな面子でのレッスンとなりヨタローも<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">ウッキウキ</span></span>でした♪<br />
ラストのミニゲームではヨタロー・タナカＶＳマツモト・クラマＶＳアクツ・コンドウチームの三つ巴戦で６試合行い、ヨタローチームが無敗で圧勝しました。<br />
<br />
そのとき、アクツさんとコンドウさんはちょっと厳しいボールに対して「あああ～っ」とか「キャー」とか<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">悲鳴を上げながら</span></span>打ち返していました。<br />
それでもそれなりに返球出来ているのでなにもイチイチ妙な叫び声をあげながら打たなくても良いのにと笑っていると、ババコーチに「でもヨタローさんも『うわっ』とか『ありゃ』とか言いながら打ってますよ」と突っ込まれてしまいました。<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">え～っ、嘘ぉ～！！</span></span><br />
オオサワコーチからも「そうやって相手を油断させるのが今の流行りなんですか」と冗談飛ばされてしまいましたが、まさかヨタローもそんな声出しているなんて思いませんでした。<br />
みっともないからもうやめようっと。</span>]]>
    </description>
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    <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 14:17:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>スドウクラスのサービス現状</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">そういえば最近あまりサーブの話題出していませんでしたね。<br />
<br />
底抜けに明るい元気男、ナカノさんがどういうわけかスライスサーブを打ち始めました。<br />
彼曰く、回転をかけた方が<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">入り安そうな気がする</span></span>から、とか。<br />
まぁそのとおりなのですが、回転系サーブ打ち始めにありがちなラケットでボールの右横を捉え、そのまま強引に左サイドに巻き込むようなスタイルのスライス。<br />
ヘロヘロと緩い弧を描いて飛んでいき、ネットを越えてからポトリと落ちます。<br />
あ～懐かしい、ヨタローも<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">昔こんなサーブ打っていた</span></span>っけなぁ。<br />
それでも彼の場合フラットサーブが強力なので、うまく緩急がついてそれなりに効果的ではあります。<br />
<br />
韋駄天ボーイのイイジマさんはだいぶ体全体を使ったサーブが打てるようになってきました。<br />
フォームは実に綺麗なのですが、まだどこかに余計な力が入っているみたいでコントロールがままなりません。<br />
だからゲームになると元の小手先サーブに戻ってしまいます。<br />
ただ近い将来あのフォームから安定した、力のあるサーブが打ちこなせるようになるでしょう。<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">末恐ろしい</span></span>っす。<br />
<br />
それなりにテニス経験があるというニムラさんはストロークのラリー戦などでは実に粘っこく球を拾い力のあるショットを放つのですが、サーブがまるでダメで「私、一体どうしたら良いの？」状態です。<br />
先日のレッスンでスドウコーチにサーブは一般的に薄いグリップで打つのだと教わり<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">パニック</span></span>に陥っていました。<br />
<br />
かく言うヨタローは、近頃いろいろなサーブを打ちすぎてフォームがメチャメチャになってしまいました。<br />
そこで１年ほど前に打っていた、高い打点の横回転のかかったコートイン重視のスライスサーブに戻しました。<br />
日によってトスが乱れたりすることがあり、そういうときはトスを低めに押えることによって安定感を取り戻すことが出来ます。<br />
勘所が完璧に戻るまではしばらくこのサーブに頼るつもりです。</span>]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 08:49:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>人は見かけに</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">ある日のレッスン後、ヨタローのマドンナこと初中級のナガセさんがスドウコーチに妙な相談をしていました。<br />
このスクールの最寄駅はどこだとか、そこからここへ来るにはどこ行きのバスに乗れば良いのでしょか？とか…<br />
その理由をたずねてみると、なんでも先日自動車運転中にスピード違反で捕まったとか。<br />
それも<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">５５ｋｍオーバー</span></span>……一発免停じゃないですか！！<br />
<br />
昨年末のスクール生大会のとき、会場に向かうサカキバラさんが後から赤のクーペにガンガンに煽られたとのこと。<br />
そしていざ会場に着いてみると駐車場には見覚えのある赤いクーペが。<br />
サカキバラさんが持ち主のナガセさんにさりげなくその話を振ってみると見事ビンゴでやはりその暴走ドライバーは彼女だったそうです。<br />
ただ、省エネテニスのサカキバラさんですから、もしかしたらトロトロ走っていて邪魔だったのかなぁくらいにしかヨタローは思っていませんでしたが、どうやら彼女本物の<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">飛ばし屋</span></span>だったようです。<br />
<br />
見かけ本当に上品で優しげなのに、人は見かけによらぬもの。<br />
こち亀の本田さんみたいにハンドル握ると人が変わっちゃうのね。</span>]]>
    </description>
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    <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 10:27:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>復活！</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">初心者レッスンを卒業して初級クラスに入り最初のレッスンで足を挫いたクラマさんが、約１ヶ月ぶりにスクールに戻ってきました。<br />
その事故はスニーカーを緩く履いていたが為に起こったトラブルだったので、今回は<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">真新しいテニスシューズ</span></span>をきちんと購入してきました。<br />
<br />
スクールに入ってくる生徒さんというのは、以前他のスクールにいたり学生時代に部活動でやっていたりする“ある程度こなせる人”から、ヨタローのようにサークルや友達と何度かテニスに興じて向上心に芽生えて通ってくる“球を打ち返すくらいは出来る人”などがいますが、ごくまれに本当に今までラケットを握ったことも無いような“超初心者”も見掛けます。<br />
クラマさんはまさにその<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">まったく初めての人</span></span>らしく、フォアのストロークさえもままなりません。<br />
２球に１球は空振りし、ラケットに当たるといつも同じ４５度左のクロス方向にボールが飛んでいきます。<br />
復帰後の初レッスンではあまりのダメっぷりにかなり落ち込んで、タカギさんやアクツさんに慰められていました。<br />
人によって程度の違いはあれど、みんな自分のプレイに満足せずそこを上達させたいからスクールに来ているわけで、思ったとおりパコパコ打てるのなら高い金払ってレッスンなんか受けないですよ。<br />
<br />
頑張れクラマさん！まだ若いんだからすぐに上手になるよ♪</span>]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 09:37:40 GMT</pubDate>
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